明治美術学会

近代画説

『近代画説 24』目次
  タイトル 稿     者
巻頭論攷 秋尾園と工部美術学校 金子 一夫
特集
【近代の宗教美術】
〔解題〕特集「近代の宗教美術」について 河田 明久
京都の日本画と仏教の「空間」 田中 修二
大正・昭和戦前期の仏像風彫刻について 藤井 明
藤田嗣治からレオナール・フジタへ−カトリックへの道行き 林 洋子
【公募論文】 論文審査会・査読結果報告 五十殿 利治
小石川植物園の画工・渡部鍬太郎の足跡
           −明治二十年代の植物学と図版制作
藏田 愛子
研究発表〈要約〉 『前賢故実』の史的位置 中野 慎之
京都の日本画家 在日韓国人 鄭末朝 李 ユンヒ
北蓮蔵の渡仏期における活動と作品について 奥間 政作
「工芸技術保持者(丸技)」の戦中・戦後−GHQ/SCAP文書
《Resume of Artisans and Handicraft in Japan》について
佐藤 直子
髙橋由一「洋画局的言」成立過程についての考察 志田 康弘
印刷と美術のあいだ−凸版印刷の設立と工部美術学校 本多 真紀子
坂本万七の仏像写真について 白政 晶子
村山知義再考−新資料によるベルリン時代 五十殿 利治
「近代美術と博物館」 松岡 智子
編集後記 丹尾 安典
明治美術学会 会員業績録 2014年4月1日~2015年3月31日
※書誌情報※ 近代画説 23明治美術学会誌 2015
ISSN 1343-7445